
先日高級キーボードとして東プレのリアルフォースを購入したのですが、あまりにも気持ちが良かったので自宅用に追加購入しました。
購入した経緯
前回記事で紹介した東プレの「リアルフォース」が本当に気持ち良くタイピングで出来るので、自宅用にも欲しくなってしまいました。
そうなんです、
あたい、リアルフォース無しでは生きていけない身体になっちゃった!
高級キーボードを購入するときに悩みまくって、金額的にも躊躇していたのに・・・
人間って恐ろしいもので、一度快感を覚えると我慢できなくなるものですね(笑)
Mac用とは?
自宅ではMacを使用しているので、Window用のキーボードとは少し異なります。
Mac特有の「command」「option」「control」キーなどの装飾キーの表示が異なっているので戸惑ってしまいます。
Karabiner-Elementsというアプリを使用すればWindow用キーボードで代用ができるらしいのですが、慣れるまで大変そうです。
なので私はMac純正と同じ配置のキーボードを選ぶようにしました。
今回購入したモデル
当然ながら今回もリアルフォースから選択します。
前回と同様に私が選んだポイントですが、
①テンキーが付いているフルサイズ
②レイアウトは日本語(JIS)配列
③静音タイプは不要
④前回黒だったので今回の色は白
で絞り込んだ結果・・・選択肢は1つだけでした(笑)
開封してみる





前回購入したリアルフォースと違いを比較
変荷重が気持ちいい
Window用とMac用の違いがありますが、前回購入したキーボードと大きく変わるのがキーの荷重です。
前回は45グラム、今回は変荷重となっています。
変荷重とはキーによって重さを替えているタイプとなります。

使用感は、かなり気持ちが良いです!
どちらもスコスコと入力出来て気持ちが良いですが、個人的には変荷重の方が上回っている印象を受けました。
少しの入力であれば大差は無いですが、文字数が多くなると小指のキーが軽いので負担が軽減できるのが体感できました。
じつはWindow用のキーボードを購入するときに悩んだ部分だったのですが、日本語配列・フルサイズ・変荷重はアイボリーの色だけしかありませんでした。
Window用で日本語配列・フルサイズ・黒色を選択すると30グラムか45グラムの荷重となります。
30グラムの口コミを見ると、キーが反応しすぎて誤入力が増えるといった意見もあったので45グラムを選択したのですが、このモデルでも非常に気持ち良くタイピング出来ますので安心してください(笑)
白色はテカリが目立たないかも
前回の記事で書いたのですが、黒色のキーボードの場合は手汗や皮脂でキーボードがテカるのが気になりました。
今回は白色なので気になりません!
ただし黒ずみなどの汚れが将来的に気になるかもしれませんが・・・
その他は一緒
安定感があること、マウスが遠くなること、キーボードの高さが少し気になること、などは全く同じです。
より快適性を求めてリストレストは導入しようかなと検討中です!
まとめ
まとめ
- 東プレ「リアルフォース」はMac用のラインナップがある
- 相変わらず極上の打鍵感でスコスコと入力できる
- 変荷重が思ったよりもええ感じ
- 白色は手汗や皮脂が目立たない
- 2週間でリアルフォースを2個購入したけど後悔はない
- 職場と自宅で悦に入ることが出来る
- 他人には理解されない変態的な嗜好であると認識している
如何でしたでしょうか?
安いモデルとはいえ、2つのキーボードを立て続けに購入した人間の戯言と思っていただけたら幸いです。